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2012年6月 6日 (水)

世界一の牧場目指して。

コンサルを受け持って1年経つ顧問先S牧場の牛たちです。

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コンディション、生産性、繁殖性、非常に良いです。

約80頭、乳房炎にかかるものもなく、全頭出荷で体細胞数10万/ml

放牧が本格化した5月下旬から6月初旬、特に、順調です。

このまま気を抜かず行きましょう!

放牧を取り入れている牧場の多くは、夏と冬の格差が大きすぎます。

生産性もそうですが、牛のコンディションが天と地ほどの差があります。

縁あって、コンサルを受け持つことになった、ここS牧場とは、

放牧時期に向けて、厳しい冬の間の管理に最善を尽くせることは尽くしてきました。

今、その結果が出ているのだと思っています。

牛を観て、あらゆることのバランスを取るために、修正をすることが重要です。

牛に任せている、と、多くの人は語りますが、

極めて重要な「観察」を怠ってはなりません。

次の課題は、育成牛です。

がんばりましょう!

ライズコンサルティングオフィス

酪農経営コンサルタント 加藤隆

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