体細胞・乳房炎

2009年12月14日 (月)

乳房炎を減らしたいのなら…。

Cimg1927

乳房炎を減らしたいといいながら、

思いと現実とのギャップは、非常に大きい。

その思いが本気なら、 早くアクションを!

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

2009年9月29日 (火)

乳房炎とエサ

腐敗したエサがエサ場に残っていては…、

乳房炎はなくなりません。

牛ごとの体細胞数を見ればわかります。

エサ場、一時しのぎの対処です。

Cimg1547

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

2009年9月11日 (金)

フィルターが、すっきり!

おととい、乳房炎のコンサルをしてきた牧場なんですが、

今日、メールが来ましたよ。

Filter_replacement(画像デラバルHPより)

「フィルター が、すっきりしてきました!」 ですって。

ちょっと早すぎない?って感じですが、

まっ、とりあえず、良い方向に向かったようで、

まずは前進ですね。

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

2009年9月10日 (木)

乳房炎で。

夕べ、帰宅夜10時でした。

乳房炎のコンサルです。

エサ、ミルカーなど、

ひと通り見て、7箇所ほど対応してきましたが、

結果は、もうちょっと先です。

美フォーアフター

Cimg1442

Cimg1461

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

2009年8月20日 (木)

乳房炎が多い。

大丈夫、打ち合わせ通り進めてもらえれば、

時期に落ち着くよ。

原因は、わかっているのだから。

乳房炎が多くて搾乳が大変かもしれないけど、

でももっと経営的に大変な牧場もあるんだよ。

そこから見れば、ちょっとした壁にすぎないよ。

ちょっとの辛抱、良くなるからね。

すぐ乗り越えられるよ。

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

2009年7月13日 (月)

落ち着いて。

搾乳は、落ち着いて。

雑にしない、丁寧に。

生菌数、体細胞数、

乳房炎発生頭数、

そんなのを見れば、その様子がわかりますよ。

酪農応援隊ブログ

RCO ライズコンサルティングオフィス 加藤隆

2007年6月 5日 (火)

体細胞数20万以下の割合 2007年

ちょっと、乳質落ちたなぁ~。075

20万以下の割合、

昨年同月70%だったのが、

今年は、55%に…。

エサの高騰で、

濃厚飼料減らした影響か?

それとも、

モチベーションの影響か?

理由はわからんけど、

これから繁忙期、そして暑い時期に向かうんだけど、大丈夫かなぁ?

だけど、体細胞がひと桁で、

乳質がトータルにいい牛乳は、

こりゃ、希少価値だねぇ~。

もっと高く買ってあげてもいいんじゃない? どう?

Written by 酪農応援隊 

酪農コンサルタントのブログ 加藤隆

2007年4月20日 (金)

体細胞数20万以下を出荷する割合。

このグラフは、昨年9月に、Photo_3

このブログで公開したものですが、

北海道十勝管内の

およそ70%の酪農家は、

体細胞数20万以下で搾る農家です。

(季節要因などで、その割合も時には変動しますが)

新しい話題ではありませんが、

牛乳の「味」、いわゆる日持ちに関しての研究では、

「体細胞数が低い生乳ほど、日持ちがいい」

という報告が出ています。

この日持ちというのは、今も昔も求められている業界のニーズです。

それが収入を増やすための源の一部なのですから、

生産者の皆さんは、そのニーズに答えていかなければなりません。

さて、体細胞数20万以下で搾る酪農家が7割と、

お伝えしていますが、しかし実際の現場の苦労は、

それ相応のものです。

牛の体調管理、環境、ミルキング機器、ミルキング手順など、

自然相手生き物相手の現場は、試行錯誤の連続です。

しかし、大変ではありますが、

その努力が報われたとき、

「続けていてよかったなぁ~て思えるよ。」

と話してくれた酪農家がいます。

毎日コツコツ、地味な作業の繰り返しですが、

それが翌日以降の結果に表れてくるのですから、

ある意味、やりがいのある仕事。

頑張っていきましょうね。

見ている人は、きちんと見ているものですよ。

あなたの頑張りを。

Written by 酪農応援隊 

酪農コンサルタントのブログ 加藤隆

2006年9月22日 (金)

体細胞数10万以下は、世界標準?

乳質が良くなるには?Img045

当然、黙ってても良くなりませんよね。

ですから…、

「手間もコストもかかっているのだから。」

と言う声が現場から、

とても多く聞こえてくるようになりました。

いい牛乳を搾るために努力している牧場には、

さらにプレミアムな価格が付くシステムが、

必要になってきていると思うのですが。

そこで今日は、あるJA管内で示されていた、

今年6月度の体細胞数推移表をもとに、グラフ化したものを掲載します。

こうして見てみますと、1ヶ月間、ずっとひと桁で出荷する牧場は、

そう多くはないんですね。

6月度は、13%

せいぜい1割の牧場しか達成できないものなのです。

1ヶ月間、一度も10万以上にしないで出荷しているのですから、

これはまさに、プレミアムと言えるでしょうね。

近頃、「体細胞数10万以下は、世界標準」と指導する方もいらっしゃると聞きますよ。

もちろん、乳質は総合的な評価ですから、体細胞だけでは決まりませんがね。

あるJAでの様子を載せてみましたが、

現場では、このような分布になっているのですよ。

あなたの地域ではいかがでしょうね?

Written by 酪農応援隊 加藤隆

2006年8月22日 (火)

満足の印。

午後2時に牛舎に行くと、Dsc01935

立っていたのは、奥の1頭だけ 。

日中でもこのようきれいに横たわる

スタンチョンでありながら、

ゴムマットに麦稈の敷き藁。

最新の酪農環境ではないのだ。

それでも、牛がゆったりしている。

ここの牧場の特徴は、非常に乳質が良い。

体細胞数は常にひと桁。細菌数も当然、低い。

以前、搾乳作業を、Dsc00055_1

見せてもらったことがある。

実に丁寧な乳頭の拭き方で、

落ち着いた搾乳作業だった。

網走管内で、上位に入る乳質を

出荷する。

Written by 酪農応援隊 加藤隆

より以前の記事一覧